給湯器の定期メンテナンスとシャワーなどの水漏れ修理

普段さりげなく、便利に使用している家庭用の給湯器ですが、この給湯器に関して乗用車で行われている車検と同様に、法的な点検の義務があることをご存じでしょうか。この法定点検は、安全に使用する為平成21年に定められた制度で、法施工前に購入された給湯器であっても、法定点検が義務付けられています。ただし、対象となるのは、特定保守製品に限られます。

■給湯器のメンテナンスと蛇口 交換のタイミング

好きな時に自由に浴びることのできるシャワーや、冬場の寒い時期に食器洗いで温かいお湯を使えるのも、すべて給湯器のおかげです。給湯器の法定点検や定期点検は、故障の予防対策だけではなく、水道の蛇口 交換や修理などの絶好のタイミングでもあります。給湯器は、ガスや石油などを使用しますので、少しでもおかしいと感じていたらすぐにでも交換することをお勧めします。水道の蛇口部分やシャワーなどの交換や修理に関しては、パーツの交換などであれば自分でも行うことができます。ただし注意点としては、ナットの口径やゴムパッキンのサイズなど、メーカーや機種によって異なることがありますのでしっかりと確認は行いましょう。

■未然に水漏れを防ぐため定期的に調査を

家庭用の給湯器は、高温の温水が出せる為、普通の水道管よりもどうしても耐久性は下がってきます。水漏れは、すぐに発見することが難しく、地面が濡れていたり、床に水がたまるのを見つけ初めて慌てることが多いものです。給湯器は、ガスや石油などを使用する為、定期的に検査を行う必要がありますが、水道管などはあまり定期点検などをする機会がありません。表面的な水漏れは、意外と分かりやすいものですが、内部的な水漏れは専門家でなければ分からないことも多いものです。毎月の水道料金などを参考に、おかしいなと感じたら業者に調査を依頼することも必要です。業者に調査や水漏れ 修理を依頼する場合、給湯器の不具合であれば各メーカーやガス会社、そして一般的な水漏れであれば、水道業者に依頼をします。

■まとめ
給湯器の定期メンテナンスは、法定点検の場合、基本的には購入先の給湯器メーカーに依頼することになります。法定点検は、特定保守製品に限られていますので、ご自宅の給湯器が該当するのかは、各メーカーの窓口に問い合わせるとよいでしょう。また、一般的な水漏れに関しては、水道業者に依頼します。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ