リフォームの際の水漏れ修理の確認とその見極め方

横浜などの大都市を中心に、分譲マンションを購入する際の選択肢の一つとして、新築以外に中古マンションを購入される方も随分と増えてきました。これは、マンションを新規に購入するよりも、中古物件を購入し、手入れを行った方が購入費用が安くなるといった理由で人気になっています。しかし、外見ばかりにこだわって、内装をおざなりにしてしまうと後々のトラブルにも発展しかねません。

■横浜で水道の修理はどこに頼んだらいいのか

中古マンションを見定めるポイントとして、内装の美観をどうしても重要視しがちですが、以外に見落としがちなのは水周りのチェックです。リフォームによって、内装だけをきれいに整えても、実際に住む上で一番重要な箇所は、水道管や配水管が通る水周り部分です。内装が出来上がった後に水漏れなどの不具合が発生した場合、新たに修理のための水道 工事を行う必要が出てきますので、コスト的にも割高となり二度手間となってしまいます。こうした水周りのチェックは、給水器などの取り付け業者ではなく、水道工事専門の業者に頼む必要があります。給水機メーカーや代理店などでは、給水システムを取り付ける為の施工が行えますが、水道 工事などは専門外となってしまいます。適切な業者が見当たらない場合は、リフォームを依頼した工務店に紹介してもらうとよいでしょう。

■リフォーム時の水周り水道 工事の見極め方

中古住宅や中古マンションをご購入の際、まずは住む上で最重要視しなければならないのは水周りの問題です。特に集合住宅の場合、水漏れなどのトラブルによって、下の階やエレベーター部分などの共用部分にも被害が及ぶことも考えられ、水道修理などの補修以外にも賠償金などを請求される恐れがある為です。基本的に水周りの設備の寿命は、15年から25年程度が目安と言われていますので、築15年以上の物件であれば、リフォーム時に水周りも改善しておく必要があります。お風呂場などは、タイル張りで見た目では老朽の程度は見分けにくいものですが、在来工法で仕上げている場合、土台や下地材などの腐食が進んでいるケースもあります。日当たりの悪い部屋や、家の角に浴槽がある場合は特に注意が必要です。

■まとめ
一戸建て住宅や、マンションなどの中古物件をリフォームする際には、内装の見た目にこだわるよりも、まずはしっかりと水周りを整える必要があります。こうした、リフォーム物件を賃貸として貸し出す場合、後で水漏れが発覚した際に再工事しなくてはならないケースもあり、安く購入した中古物件が、かえって高くついてしまうこともあります。

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